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大人の予防接種
大人になってからも予防接種は必要?
大人になってからも、ワクチンで予防できる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)から自分自身や周囲の人を守るために、予防接種は大切です。
必要なワクチンは、年齢や生活環境、これまでの接種歴などによって 異なります。大きく分けると、思春期、子育て世代、現役ミドル世代、シニア世代など、それぞれのライフステージに応じて検討したい予防接種があります。
思春期世代
●これまでの接種歴に応じて検討するワクチン
MR(麻しん・風しん)ワクチン、水痘ワクチン 、おたふくかぜワクチン、日本脳炎ワクチン など
●思春期以降に特に検討したいワクチン
HPVワクチン、B型肝炎ワクチン、髄膜炎菌ワクチン など
●毎年の接種を検討するワクチン
インフルエンザワクチン
子育て世代
●これまでの接種歴に応じて検討するワクチン
MR(麻しん・風しん)ワクチン、水痘ワクチン、おたふくかぜワクチン など
●妊娠中の接種により、生まれてくる赤ちゃんを感染症から守るワクチン
RSウイルスワクチン、百日せき含有ワクチン など
●毎年の接種を検討するワクチン
インフルエンザワクチン
現役ミドル世代
●年齢とともに発症や重症化に注意したい感染症のワクチン
インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン など