top of page

医療法人社団 湯川会

湯川医院
ウェブ予約
受付時間
アクセス

一般内科

急な体調不良から生活習慣病まで
幅広く診療いたします。

風邪や発熱などの急な体調不良から、高血圧・糖尿病などの生活習慣病、原因の分からない体調不良まで幅広く診療しています。

「どの診療科を受診すればよいか分からない」「健康診断で異常を指摘された」という場合も、お気軽にご相談ください。総合内科専門医が症状や健康状態を総合的に診察し、お一人おひとりに適した治療をご提案します。

湯川医院 イラスト
このような症状・お悩みはありませんか?

●発熱

●風邪

●のどの痛み

●頭痛

●めまい

●腹痛

●吐き気

●下痢・便秘

●胸痛

●動悸

●食欲不振

●倦怠感

●不眠

●原因が分からない体調不良(不定愁訴)

●健康診断で異常を指摘された

●高血圧・糖尿病など生活習慣病の治療・管理

一般内科で診療する主な疾患・症状

生活習慣病

高血圧

高血圧は、血圧が高い状態が続く病気で、日本人に多い生活習慣病の一つです。

初期には自覚症状がほとんどありませんが、血圧が高い状態が続くと動脈硬化が進行し、脳卒中や心筋梗塞、心不全、慢性腎臓病などの重大な病気を引き起こすリスクが高まります。自覚症状がないまま進行することも多いため、早期発見と適切な管理が大切です。

糖尿病

糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる病気です。初期には自覚症状がほとんどなく、健康診断で見つかることも少なくありません。

放置すると神経障害や網膜症、腎症などの合併症に加え、心筋梗塞や脳卒中など動脈硬化による病気のリスクも高まります。血糖値を適切に管理することで、こうした合併症の予防が期待できます。

脂質異常症

脂質異常症は、血液中のLDLコレステロールや中性脂肪が高い、またはHDLコレステロールが低い状態を指します。自覚症状がほとんどないため、健康診断で初めて見つかることが多い病気です。

放置すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気を引き起こすリスクが高まります。食事や運動などの生活習慣の改善が基本となり、必要に応じてコレステロールや中性脂肪を下げる薬による治療を行います。

高尿酸血症・痛風

高尿酸血症は、血液中の尿酸が増えすぎた状態を指します。尿酸値が高くても自覚症状がないことが多く、健康診断で初めて指摘されるケースも少なくありません。

高尿酸血症を放置すると、足の親指などに激しい痛みが生じる痛風発作を起こすことがあります。また、尿路結石や腎機能の低下につながるほか、高血圧や糖尿病などの生活習慣病とも深く関係していることが知られています。食事や飲酒などの生活習慣を見直すことが大切で、必要に応じて尿酸値を下げる薬による治療を行います。

肥満

肥満とは、体に脂肪が過剰に蓄積した状態を指します。肥満の判定にはBMI(Body Mass Index:体格指数)が用いられ、BMI25以上が肥満とされています。

BMIは、「体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)」で計算します。例えば、身長170cm・体重73kgの場合、BMIは約25となり、肥満に該当します。

肥満を放置すると、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病をはじめ、心筋梗塞や脳卒中、睡眠時無呼吸症候群など、さまざまな病気のリスクが高まります。当院では、食事・運動療法を中心とした肥満治療を行い、健康的な体重管理をサポートしています。

健康診断結果の相談・二次検査

健康診断で「要再検査」「要精密検査」や血圧・血糖値・コレステロールなどの異常を指摘された場合は、原因を確認することが大切です。自覚症状がなくても、生活習慣病などの病気が隠れていることがあります。

「健診結果を見てもよくわからない」という方もお気軽にご相談ください。当院では、健康診断結果をもとに必要な検査や診断を行い、一人ひとりの状態に応じた治療や生活習慣の改善をご提案します。必要に応じて専門医療機関へのご紹介にも対応しています。

発熱・感染症

発熱・風邪症状外来

発熱、せき、咽頭痛、その他風邪症状の方はお電話にてご予約ください。

当院ではインフルエンザウイルス、新型コロナウイルス、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症の迅速抗原検査に対応しており、検査結果をもとに、適切な診断・治療につなげています。

風邪(かぜ症候群)

風邪(かぜ症候群)は、主にウイルス感染によって起こる病気で、のどの痛みや鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。多くは数日から1週間程度で自然に改善しますが、症状や経過には個人差があります。

十分な休養や水分補給が回復につながり、必要に応じて症状を和らげるお薬を使用します。一方で、高熱が続く場合や咳が長引く場合、息苦しさがある場合は、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、肺炎など、風邪以外の病気が隠れていることもあります。

溶連菌感染症

溶連菌感染症は、発熱や強いのどの痛みなどを引き起こす感染症です。咳があまりみられず、のどの痛みが強い場合などには、溶連菌感染症の可能性を考え、必要に応じて迅速検査を行います。溶連菌感染症と判断した場合は、抗菌薬による治療を行います。

マイコプラズマ感染症

マイコプラズマ感染症は、発熱や倦怠感、長引く咳などを引き起こし、肺炎の原因となることもある感染症です。特に、咳が長く続く場合や、発熱を伴う強い咳がみられる場合などには、マイコプラズマ感染症の可能性を考え、必要に応じて迅速検査を行います。マイコプラズマ感染症と判断した場合は、抗菌薬による治療を行います。

急性胃腸炎

急性胃腸炎は、ウイルスや細菌などの感染によって胃や腸に炎症が起こる病気です。吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が現れ、多くは数日から1週間程度で改善します。

治療は十分な水分補給と安静が基本となり、症状に応じて吐き気止めや整腸剤などのお薬を使用します。細菌感染が疑われる場合には、必要に応じて抗菌薬を使用することもあります。脱水症状を起こしやすいため、水分が十分に摂れない場合や高熱が続く場合、血便を伴う場合は早めの受診が大切です。

尿路感染症(膀胱炎・腎盂腎炎)

尿路感染症は、細菌が尿の通り道(尿路)に感染して炎症を起こす病気です。女性は尿道が短く細菌が入りやすいため、特に膀胱炎を起こしやすいことが知られています。膀胱炎では排尿時の痛みや頻尿、残尿感などがみられ、感染が腎臓まで広がると腎盂腎炎となり、高熱や背中・腰の痛みを伴うことがあります。

軽症の膀胱炎では自然に改善することもありますが、抗菌薬による治療で症状の改善や再発・重症化の予防が期待できます。感染を放置すると腎盂腎炎へ進行したり、まれに全身へ感染が広がることもあるため、適切な診断と治療が大切です。

おなか(胃腸)の症状

吐き気

吐き気は、胃腸の病気だけでなく、風邪や急性胃腸炎、食中毒、逆流性食道炎などの消化器疾患をはじめ、めまいや頭痛、内科疾患など、さまざまな原因で起こる症状です。症状の原因によって治療法が異なるため、原因を見極めることが大切です。

治療は原因となる病気に応じて行い、必要に応じて吐き気を和らげるお薬を使用します。吐き気が続く場合や、水分が摂れない場合、激しい腹痛や高熱を伴う場合は、早めの受診をおすすめします。

腹痛

腹痛は、胃や腸の病気だけでなく、胆のうや膵臓、腎臓などの病気でも起こることがある症状です。急性胃腸炎や便秘、逆流性食道炎、過敏性腸症候群などが原因となることも多く、痛む場所や痛み方によって考えられる病気が異なります。

治療は原因となる病気に応じて行います。強い痛みが続く場合や、発熱・嘔吐・血便を伴う場合は、緊急性の高い病気が隠れていることもあるため、早めの診察が大切です。

下痢

下痢は、急性胃腸炎などの感染症のほか、食あたり、過敏性腸症候群、薬の副作用など、さまざまな原因で起こります。

多くは数日で改善しますが、脱水症状を起こすことがあるため、水分補給が大切です。治療は原因に応じて行い、必要に応じて整腸剤などのお薬を使用します。症状が長引く場合や、高熱・血便・激しい腹痛を伴う場合は、詳しい検査が必要になることがあります。

便秘

便秘は、便が出にくい、排便回数が少ない、残便感があるなど、排便がスムーズに行えない状態を指します。食生活の乱れや運動不足、水分不足、加齢、ストレスのほか、薬の副作用や腸の病気が原因となることもあります。

治療は原因に応じて行い、食事や運動などの生活習慣の改善に加え、必要に応じて便をやわらかくする薬や腸の動きを整える薬を使用します。症状が長く続く場合や、血便、急激な体重減少を伴う場合は、大腸の病気が隠れている可能性もあるため、詳しい検査が必要になることがあります。

食欲不振

食欲不振は、「食べたい」という気持ちが起こらなかったり、食事の量が減ったりする症状です。風邪や急性胃腸炎などの一時的な体調不良のほか、胃腸の病気、肝臓・腎臓・甲状腺の病気、ストレスや精神的な要因など、さまざまな原因で起こります。

治療は原因となる病気に応じて行います。一時的な食欲低下であれば自然に改善することもありますが、症状が長く続く場合や、体重減少、発熱、腹痛などを伴う場合は、詳しい検査が必要になることがあります。

逆流性食道炎

逆流性食道炎は、胃酸や胃の内容物が食道へ逆流することで、食道に炎症が起こる病気です。胸やけや呑酸(酸っぱいものが込み上げる感じ)、胸のつかえ感、のどの違和感、慢性的な咳などの症状がみられます。

食べ過ぎや肥満、加齢、食後すぐに横になる習慣などが原因となることが多く、生活習慣の見直しが症状の改善につながります。治療は、胃酸の分泌を抑えるお薬を中心に行い、症状や再発の予防を目指します。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群(IBS)は、内視鏡検査などで異常が見つからないにもかかわらず、腹痛や腹部の不快感とともに、下痢や便秘を繰り返す病気です。ストレスや生活習慣、腸の働きの乱れなどが関係していると考えられています。

命に関わる病気ではありませんが、症状が長く続くことで日常生活に支障をきたすことがあります。治療は、食事や生活習慣の改善を基本に、症状に応じてお薬を使用し、症状の改善を目指します。

ご相談の多い症状・気になる体の不調

胸痛・動悸

胸痛や動悸は、心臓や血管の病気をはじめ、呼吸器疾患、貧血、甲状腺の病気、ストレスなど、さまざまな原因で起こります。なかでも見逃してはならないのが、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患です。

当院では、症状や経過を丁寧に伺い、心電図や血液による迅速検査、胸部レントゲン、採血などを行い、緊急性や原因を確認します。専門的な検査や治療が必要な場合は、速やかに専門医療機関と連携します。検査で明らかな異常が見つからず、ストレスなどが症状に関係していると考えられる場合にも、症状に応じて西洋医学と漢方を取り入れながら、改善に向けた治療を行います。

倦怠感・疲れがとれない

倦怠感とは、十分に休んでも疲れが取れない、体がだるい、やる気が出ないなどの症状です。風邪などの感染症をはじめ、貧血や甲状腺疾患、糖尿病、慢性腎臓病、ビタミン不足などの内科疾患のほか、睡眠不足や不眠、ストレス、パソコンやスマートフォンの長時間使用など、さまざまな原因で起こります。働く世代だけでなく、お子さんにもみられる身近な症状です。

一時的な疲労であれば休養によって改善することもありますが、疲れやだるさが長く続く場合には、病気が隠れていないか確認することが大切です。当院では、症状や生活習慣、睡眠の状態などを丁寧に伺い、必要に応じて血液検査などを行い、原因に応じた治療を行います。

めまい

めまいは、周囲がぐるぐる回るように感じたり、ふわふわと浮いているように感じたりする症状です。耳の病気が原因となることもありますが、貧血や低血圧、不整脈、脳の病気など、さまざまな原因で起こります。

一時的なめまいで自然に改善することもありますが、症状が繰り返す場合や、激しい頭痛、手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、重大な病気が隠れている可能性があります。治療は原因となる病気に応じて行います。

頭痛

頭痛は、多くの方が経験する身近な症状ですが、片頭痛や緊張型頭痛のほか、高血圧や発熱、感染症などの内科疾患が原因となることもあります。また、まれに脳卒中など重大な病気が隠れている場合もあります。

十分な休養や市販薬で改善することもありますが、頭痛を繰り返す場合や、突然の激しい頭痛、手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は注意が必要です。治療は原因となる病気に応じて行い、必要に応じて専門医療機関をご紹介します。

貧血

貧血は、血液中のヘモグロビンが不足し、全身へ十分な酸素を運べなくなった状態です。鉄分不足による鉄欠乏性貧血が最も多く、月経のある女性に多くみられますが、消化管からの出血や慢性疾患などが原因となることもあります。

主な症状には、疲れやすさや倦怠感、めまい、動悸、息切れなどがあります。治療は原因に応じて行い、鉄欠乏性貧血では鉄剤の内服や食事療法を行います。原因によっては詳しい検査や専門医療機関での治療が必要になることもあります。

不眠

不眠は、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、十分に眠ったつもりでも熟睡感がないなどの症状を指します。ストレスや生活習慣の乱れだけでなく、睡眠時無呼吸症候群や甲状腺疾患、うつ病など、さまざまな病気が原因となることもあります。

不眠が続くと、日中の眠気や集中力の低下、疲労感などを招き、日常生活に影響を及ぼすことがあります。治療は原因に応じて行い、睡眠習慣の改善を基本に、必要に応じて薬物療法を行います。

自律神経失調症

自律神経失調症は、自律神経のバランスが乱れることで、さまざまな不調が現れる状態です。ストレスや過労、睡眠不足、生活習慣の乱れなどがきっかけとなり、倦怠感、めまい、頭痛、不眠、動悸、息苦しさなど、多様な症状がみられます。

これらの症状は、甲状腺疾患や貧血、心疾患など、ほかの病気が原因となっていることもあります。当院では症状や経過を丁寧に伺い、必要な検査を行ったうえで原因を確認し、一人ひとりの状態に応じた治療をご提案します。

物忘れ外来(物忘れ・認知症)

年齢による物忘れなのか、認知症などの病気が関係しているのかを診察し、必要に応じて認知症のスクリーニング検査を行います。さらに詳しい検査や治療が必要と判断した場合は、MRIなどの画像検査が可能な医療機関や専門医へご紹介し、適切な診療につなげます。

このような方はご相談ください

●最近、物忘れが増えたと感じる

●同じ話を何度も繰り返してしまう

●財布や鍵などの置き場所を忘れることが多い

●家事やお金の管理が以前より難しくなった

●ご家族から「物忘れが増えた」と指摘された

●認知症ではないか心配

●一度、認知症の検査を受けてみたい

専門医療機関との連携が大切な内科疾患

内科で診療する慢性疾患の中には、日常的な診療に加えて、病状に応じて専門医療機関での詳しい検査や治療が必要となるものがあります。

甲状腺機能異常症や慢性腎臓病、慢性心不全などは、長く付き合っていくことの多い病気であり、状態によっては専門的な検査や治療が必要になります。

当院では、まず身近なかかりつけ医として診察や血液検査・尿検査などを行い、患者さんの状態を継続して確認します。より詳しい検査や専門的な治療が必要な場合には、それぞれの分野の専門医や高度医療機関へご紹介します。

専門医療機関での治療によって病状が安定した後は、再び当院で日常的な診療を続けることも可能です。「普段の診療は通いやすい当院で、必要なときには専門医療機関で」という役割分担を大切にし、専門医療機関と連携しながら、途切れることのない診療を目指しています。

聴診器

甲状腺機能異常症

甲状腺機能異常症は、首の前側にある甲状腺から分泌されるホルモンが多すぎたり、少なすぎたりすることで起こる病気です。ホルモンが過剰になると動悸や体重減少、汗をかきやすいなどの症状がみられ、不足すると疲れやすさやむくみ、体重増加、寒がりなどの症状が現れます。

症状が少しずつ現れるため、加齢や疲れのせいと思われがちですが、血液検査で診断できる病気です。治療は原因や病状に応じて行い、必要に応じて専門医療機関と連携しながら診療を行います。

慢性腎臓病(CKD)

慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の働きが徐々に低下していく病気です。初期には自覚症状がほとんどありませんが、健康診断で尿たんぱくや腎機能の異常を指摘されて見つかることが多く、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が原因となることも少なくありません。

放置すると腎機能がさらに低下し、人工透析が必要になる場合があります。また、心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患のリスクも高まることが知られています。治療は原因に応じて行い、生活習慣の改善や薬物療法により、腎機能の維持や進行予防を目指します。

慢性心不全

慢性心不全は、心臓の働きが低下し、全身へ十分な血液を送り出せなくなった状態です。高血圧や心筋梗塞、心臓弁膜症などが原因となることが多く、息切れやむくみ、疲れやすさなどの症状が現れます。

慢性心不全は、一度発症すると良くなったり悪くなったりを繰り返しながら進行する病気です。治療は原因に応じて行い、薬物療法や生活習慣の改善により、症状の改善や再発予防を目指します。

不定愁訴

「なんとなく体調が悪い」「疲れやすい」「頭痛やめまいが続く」「眠れない」など、検査では明らかな異常が見つからないものの、さまざまな不調が続く状態を「不定愁訴」と呼ぶことがあります。症状は一つとは限らず、倦怠感、動悸、冷え、肩こり、胃腸の不調など、複数の症状が重なって現れることもあります。

当院では、症状だけを見るのではなく、生活習慣やストレス、睡眠、体質なども含めて総合的に診療いたします。必要に応じて検査を行い、病気が隠れていないかを確認したうえで、西洋医学による治療に加えて漢方薬も取り入れ、一人ひとりの症状や体質に合わせた治療をご提案します。

「どの診療科を受診すればよいか分からない」という方も、まずはご相談ください。

湯川医院 イラスト

皮膚の症状・感染症

帯状疱疹

帯状疱疹は、水ぼうそうの原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスが、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下した際に再び活動することで発症する病気です。体の左右どちらか一方に、強い痛みを伴う発疹や水ぶくれが現れるのが特徴で、50歳以上になると発症しやすくなります。

発症後は、できるだけ早く抗ウイルス薬による治療を開始することで、症状の改善や帯状疱疹後神経痛(PHN)などの合併症を予防できる可能性があります。また、帯状疱疹はワクチンで発症や重症化を予防できる病気です。当院では帯状疱疹ワクチンの接種にも対応しています。

単純ヘルペス(口唇ヘルペス)

単純ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスの感染によって起こる病気です。一度感染するとウイルスは体内に潜伏し、疲労やストレス、体調不良などで免疫力が低下した際に再発することがあります。唇や口の周りに水ぶくれができる「口唇ヘルペス」が代表的です。

治療は抗ウイルス薬が中心で、症状が現れてからできるだけ早く治療を開始することで、症状の改善や重症化の予防が期待できます。

診断書等の発行について

診療情報提供書

項目

料金+税

診療情報提供書(宛名あり)保険適用

3割負担:750円

1割負担: 250円

診療情報提供書(宛名なし)保険適用外

3,000円(税込3,300円)


診断書

項目

料金+税

診断書(一般、会社、警察、免許、猟銃、美容師・理容師)

5,000円(税込5,500円)

診断書(一般、会社、警察、免許、猟銃、美容師・理容師)【英文】

8,000円(税込8,800円)

診断書の写し

1,000円(税込1,100円)

保育園・幼稚園・学校提出用治癒証明書

1,000円(税込1,100円)

学校関係書類

3,000円(税込3,300円)

麻薬・大麻・あへん診断書

3,000円(税込3,300円)

生命保険関係診断書(簡易保険含む)

6,000円(税込6,600円)

団体信用保険・加入用の診断書

6,000円(税込6,600円)

生命保険会社・損害保険会社・調査会社・弁護士等の病状照会回答書

8,000円(税込8,800円) ※1枚あたり ※調査側に患者様からの同意が必要

外来主治医意見書

自己負担なし (市区町村にクリニックが請求するため)

難病臨床調査個人票(新規・更新)

5,000円(税込5,500円)

年金(国民・厚生・障害者)用診断書[A3判両面]

7,000円(税込7,700円)

傷病手当金支給申請書

保険適用 3割負担 300円


その他

項目

料金+税

セカンドオピニオン(30分以内)

10,000円(税込11,000円)

面談料(保険会社等)

10,000円(税込11,000円)

健診結果 再発行

1,000円(税込1,100円)

領収書/年間領収書 再発行

1,000円(税込1,100円)

CD-R代

2,000円(税込2,200円)

郵送代

500円(税込550円)


湯川医院_医師イラスト_1.png
執筆・監修
湯川医院 院長 田上 玲奈
  • 日本内科学会 総合内科専門医

  • 日本医師会 認定産業医

  • 認知症サポート医

本ページは、当院の診療方針および医学的知見に基づいて作成し、掲載内容は当院の医師が確認のうえ公開しています。

公開日:2026年10月1日​

最終更新日: 2026年10月1日​

bottom of page